■議会改革特別PT

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■第7回議会改革検討会議

【テーマ】
1.議会報告会について
2.本会議における一問一答について
3.災害時における議会の取り組みについて

【参加者】
菅原直敏

【内容】

第7回議会改革検討会議が開催されました。

議会報告会を移動特別委員会方式で開催する方向で結論が出ました。

本会議における一般質問を分割質疑をさらに細分化し、実質的な一問一答方式にする方向に決まりました。

災害時における議会の取り組みとして、神奈川県議会災害対策会議(仮称)を設置する方向で決まりました。

施行後、手法はさらに検討する必要がありますが、私会派で公約してきたことが実現する形になりそうです。
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■議会改革検討会議調査2日目 愛知県議会

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【テーマ】
議員定数について

【調査地】
愛知県議会

【参加者】
菅原直敏他5名

【内 容】

昨日に引き続き、議会改革検討会議の調査で愛知県議会に訪れました。

こちらも名古屋市という政令市を抱え、県議会議員の選出方法のあり方については色々議会において議論があった模様。選挙区の配分の関係で飛び地選挙区も生じていました。

私が今日の調査で感じたのは、公職選挙法が地方自治体の選挙のあり方を歪めているということです。愛知県の飛び地選挙区については住民要望もあったようですが、そもそも県議会議員選挙の選挙区を郡市に限ってしまっているために、必要以上に歪な選挙区が各都道府県で出現しています。

選挙の境界くらい条例で自由に変更出来るようにするべきではないでしょうか。

実際、事務的に関わる職員の人達もそこら辺をご苦労されているようでした。

■議会改革検討会議調査1日目 京都

20120116kyoto.jpg

【テーマ】
議員定数について

【調査地】
京都府議会

【参加議員】
菅原直敏議員他5名

【内容】

京都府議会では、府議会議員選挙における一票の格差を2.9倍程度から2倍以内に低減させる取り組みなどについてヒアリングしました。

私は首尾一貫して言っていますが、現在の神奈川県議会における2.9倍の一票の格差は以上です。これは早急に解決するべきと考えています。地域事情云々以前の一番基本的な課題です。ちなみに東京都議会議員選挙における3倍程度の格差は既に違憲判決が出ています。

このように調査に来た成果は、神奈川県議会の一票の格差を2倍以内にするという結果を出すことで示すべきです。

■第5回議会改革検討会議

第5回議会改革検討会議
【議 題】
1.議会審議の充実・強化について
2.神奈川県における選挙区等に関する研究~地方自治制度の改革と動向について

【参加者】
菅原直敏

【内 容】
議会審議の充実・強化について、私達の会派も提案してきた、一般質問の回数の増加、本会議の午前開催及び補正予算にかかる開催方法の柔軟運用を実施する方向で決定しました。公約の実現に関して前進をしました。他会派の議員も含めて一丸となって議会改革に取り組んでいます。

あた、神奈川県における選挙区等に関する研究では、全国都道府県議会議長会の議事調査部長である内山一夫氏から、近年の地方自治制度の改革の動向と課題について調査を行いました。


■第4回議会改革検討会議

第4回議会改革検討会議
【議 題】
1.神奈川県おける選挙区等に関する研究
2.議会審議の充実・強化について

【参加者】
菅原直敏

【内 容】
第4回議会改革検討会議が開催されました。

選挙区等に関する研究では、政令市制度及び大都市制度に関わる課題について、勉強をしました。

また、議会審議の充実・強化については、一般質問の回数の拡充や予算委員会の柔軟な運用が議論になりました。

会派の主張として、一般質問の回数の増加と同時に、一問一答質疑の導入及び予算委員会における少数会派の質疑時間の確保などを提案しました。また、これに併せて一般質問時の議会の午前中開催も導入する方向で検討することになりました。

大きな前進です。

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県友会神奈川県議会議員団

Author:県友会神奈川県議会議員団
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