■特別委員会

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■行財政改革・地方分権特別委員会

【出席者】 久坂せいじ

【内容】

救急医療情報システムについて

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■ヘルスケア・ニューフロンティア特別委員会 ■委員 かとう正法・楠りえこ

ヘルスケア・ニューフロンティア特別委員会 ■委員 かとう正法・楠りえこ

26.12.19 ■質疑委員 【かとう 正法】

1 CHO構想の推進

〇 県が行うCHO構想の普及策は、どのような内容か。
〇 規格を標準化する目的は何か。
〇 個人情報を含むデータの扱いはどうするのか。
〇 規格標準化は、サービスを変えるときしか、意味はないのか。
〇 ビッグデータを集めて、どのように活用するのか。
〇 変換システムとは、どのようなものか。
〇 インセンティブについては、どのように考えているのか。

2 かながわ保健指導モデル事業

〇 対象はどのように抽出するのか。
〇 いきなりコンタクト(電話・訪問)をするのか。
〇 利用者の費用負担はあるのか。
○ 保健指導は健診や民間の人間ドックなどでもあるが、これまでの保健指導と何がちがうのか。

3 商標「ME-BYO」の使用許諾制度

(問1) 商標「ME-BYO」を登録するのに、どの程度の費用を要したのか。

(問2) 商標の使用許諾制度は、何名の担当者が業務に携わっているか。

(問3) 使用許諾の申請手続き業務は、何名の職員が関わっているのか。

(問4) 県が取り組む「未病」の定義はよく承知しているが、高齢者など県民に説明するのは、「健康増進」「病気予防」で十分ではないか。「未病」という言葉を説明するために、時間、県費、労力、担当者を使うのはいかがなものか。
また、なぜ「未病」という言葉でなければいけないのか。なぜ「ME-BYO」でなくてはいけないのか。

4 ABCクッキングとの覚書締結

(問5) 覚書を締結する必要性について伺いたい。また、様々企業がある中で、ABCクッキングと覚書を締結した理由について伺いたい。

(問6) ABCクッキングに対し、どういうことをして未病を広めてもらおうと考えているのか。また、それによって、どのような効果があるのか。

(問7) 今回のような覚書の締結をしなければ、未病の概念普及はできないのか。

(問8)  健康レシピなどは巷に氾濫している。ABCクッキングは未病に関連した特別なレシピを作るようなことはあるのか。

等々について質疑。
指摘・提言・要請、など

■【海老名】経済活性化・産業振興特別委員会「議会報告会」

経済活性化・産業振興特別委員会開催報告 

「議会報告会」
(*普段は県庁にて行っている県議会の特別委員会を、県庁の外で、出張議会のような形で試行的に実施し、県民の方々の傍聴を広くお願いし、身近な県政の実現につなげていく為の試み)

開催場所 神奈川産業技術センター(海老名市)

開催日時 平成26年11月19日 14:00~17:00

会派からの出席者:小林大介(経済活性化・産業振興特別委員会副委員長)、土居昌司

議題:「さがみロボット産業特区」の取組について

「さがみロボット産業特区」は、平成25年2月に国から地域活性化総合特区の指定を受け、生活支援ロボットの実用化を通じた県民生活の安全・安心の確保及び地域経済の活性化のため、ロボットの開発・実証実験、普及啓発の促進や関連産業の集積促進に取り組んでおり、最先端医療の実現や未病を治すことにも貢献していく。

1 これまでの主な経過
平成24年9月28日  内閣府へ地域活性化総合特別区域の指定を申請
平成24年12月17日  総合特別区域評価・調査検討会によりヒアリング
平成25年2月15日  地域活性化総合特区に指定
平成25年5月17日  総合特区計画の認定申請
平成25年6月28日  総合特区計画の認定
平成26年1月10日  大和市への区域拡大申請
平成26年3月28日  大和市への区域拡大決定

2 さがみロボット産業特区の区域
 さがみ縦貫道路沿線地域等の10市2町
 相模原市、藤沢市、平塚市、茅ヶ崎市、大和市、厚木市、座間市、海老名市、伊勢原市、綾瀬市、寒川町、愛川町

3 さがみロボット産業特区の目指す目標及び政策課題について
(1) 「さがみロボット産業特区」が実現を目指す目標
  『生活支援ロボットの実用化を通じた地域の安全・安心の実現』
「介護・医療ロボット」、「高齢者等への生活支援ロボット」、「災害対応ロボット」など、生活支援ロボットの実用化や普及を促進していくことにより、人口減少、超高齢化を見据えた介護負担の軽減などを図る。
同時に、生活支援ロボットの実用化を担う企業の集積を進め、実証環境の充実を図りつつ、地域経済の活性化を促進する。
これらを、一体的に推進することにより、産業面から県民の「いのち」を守り、県民生活の安全・安心の確保、地域経済の活性化を実現する。
(2)政策課題について
 ・少子化の進行により増加するニーズへの対応
 ・切迫する自然災害への対応
(3)目的達成のために実施する解決策について
県民の「いのち」に関する政策課題を一体的に解決・改善していくためには、生活支援ロボットの活用が有効であり、研究開発・実証実験の促進による生活支援ロボットの実用化を進めていく。
 ・研究開発・実証実験等の推進
 ・実証環境の充実に向けた関連産業の集積促進

4 さがみロボット産業特区の推進体制について

5 特区の優遇措置の活用について
(1)規制緩和……平成25年度は実証実験や産業集積の前提となる規制緩和13件を国に提案し、協議を通じて、ほぼすべての項目で前向きな回答を得ている。
今年度、ロボットの普及を見据えた規制緩和として「介護ロボットへの介護保険適用」を国に提案した結果、協議会としての申請が可能となり、平成26年7月31日、5つの介護ロボットの介護保険適用を国に申請した。

(2)財政支援……企業が国に申請する研究開発補助金の獲得支援策等を行っている。
平成25年度は、5件(合計約1億4100万円)の国庫補助金を獲得し、総合特区推進調整日を活用した財政支援も1件(約4100万円)獲得している。
今年度はこれまでに、11件(合計約3億6200万円)の国庫補助金を獲得し、総合特区推進調整日を活用した財政支援も1件(約5300万円)獲得している。

(3)その他……利子補給制度、税制措置等

6 生活支援ロボットの開発・実証実験の促進等
 規制緩和など特区制度のメリットも活用しながら、3つの取組を進めている。
(1)重点プロジェクトの推進 18件
(2)公募型「ロボット実証実験支援事業」 平成26年度に採択した案件13件
(3)神奈川版オープンイノベーション 10の研究テーマ

7 実証環境の充実に向けた関連産業の集積の促進
(1)「インベスト神奈川2ndステップ・プラス」による企業誘致の促進
(2)県版特区の取組

8 普及啓発活動
(1)各種イベントへの参加
(2)鉄腕アトムの活用
(3)ロボット体験施設

9 京浜臨海部ライフイノベーション国際戦略総合特区との連携
(1)京浜臨海部ライフイノベーション国際戦略総合特区について
(2)京浜臨海部ライフイノベーション国際戦略総合特区との連携

■経済活性化・産業振興特別委員会県内視察報告3

神奈川県議会 経済活性化・産業振興特別委員会 県内現地調査 ブログ報告

開催日平成26年10月24日(金) 08:45~

会派からの出席委員:小林大介(副委員長)、土居昌司

視察先:相模原市緑区大山町、南区新戸および厚木市妻田

経済活性化・産業振興特別委員会視察の三つ目の視察先は、厚木市妻田にある、厚木住宅公園内、ダイワハウスの「ロボットと共に暮らす家」ロボット体験施設モデルハウス。

大和ハウス工業のロボット事業についても、モデルハウスの中でお話を伺うことが出来ました。

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コミュニケーションロボットのパルロ。非常に優秀なロボットですが、これがうちにあったら、あっちゅう間に次男坊に破壊されてしまうことでしょう。

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これが、厚木住宅公園内、ダイワハウスの「ロボットと共に暮らす家」ロボット体験施設モデルハウス。
私も厚木に生まれ長く住んでいましたが、この厚木住宅公園のモデルハウスはどの会社も精を尽くしたモデルハウスが立ち並んでおり、正直高級住宅過ぎて、冷やかし見学すら行ったことがありませんでした。
今回、初めて、住宅公園敷地内に入りました。

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気合いと、細部に配慮をいきわたらせた、ダイワハウスのモデルハウス。
視察団一行の大人数にもかかわらず、丁寧にご対応いただき感謝します。

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食事の自立を支援するロボット、「My Spoon」のデモンストレーション。
コンビニで買ったお弁当の豆腐も、形を崩さずに、顎の動きによる操作で口元まで運ぶことができていました。

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将棋の電王戦でコンピュータ側の差し手を担当した「電王手くん」にどことなく似ているなと感じた「My Spoon」。

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ゴマちゃんかと思いきや、名前は「パロ」だそうです。人の心をケアする癒し系のロボットとのこと。
我が家に一台あれば……光の速さで破壊さえそうですなこれも。

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かわいい顔して高性能……値段が……。

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これが、さがみロボット産業特区における実用化商品第一号の「パワーアシストハンド」。
空気の力で稼働します。
以下、チームアトムからの引用記事。
「ロボット研究開発拠点都市推進プロジェクトチーム アトム」

世界へ向け“介護ロボット研究開発拠点都市さがみ”を宣言

地方分権や地域主権がすすむ時代背景の中で、今後、各地域の主体性や地域産業の確立などが大きく求められていくものと思われます。
私ども「チームアトム」も厚木市を中心とした神奈川県央地域を将来、世界に通じる介護ロボット産業の研究開発拠点都市と夢を託し、新産業創出と地域経済活性化を目指して頑張っていきたいと思います。
以上引用終わり。
神奈川県として、保険適用を求めていっています。

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販売価格は税込321,840円。現時点では、まだ非常に高価な製品ですが、今後、利用者に受け入れられれば、量産体制に入り、価格も低くなってくるものと思われます。

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神奈川県のプレリリース資料↓
http://www.t-atom.com/pdf/20140603_kisya.pdf

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大和ハウスの、相模原市中央区光が丘で販売している「光が丘エコタウン」。

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モデルハウスの2階から。

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おむつを着用している方を対象とした、排泄用の補助器具。

排泄後、自動で洗浄・乾燥を行ってくれるとのことが、軽量化や、実際の施設での臨床実験など、今後の課題も多いとのことでした。

■経済活性化・産業振興特別委員会県内視察報告2

神奈川県議会 経済活性化・産業振興特別委員会 県内現地調査 ブログ報告

開催日平成26年10月24日(金) 08:45~

会派からの出席委員:小林大介(副委員長)、土居昌司

視察先:相模原市緑区大山町、南区新戸および厚木市妻田

経済活性化・産業振興特別委員会視察の二つ目の調査地は、相模原市南区新戸にある、旧神奈川県立新磯高校跡地を活用して公開している、ロボットプレ実証フィールド。
私の地元でもあり、5月末に行われた、知事を招いてのオープニングセレモニーおよび実験公開日から5か月ぶりの現地調査となりました。

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さがみロボット産業特区推進センターの依田センター長より、視察冒頭にプレ実証フィールドについての説明。

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この日は、3つのロボット実証実験が行われていました(校舎内1、グラウンド2)。

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屋外での実証実験の様子。

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旧県立の新磯高校は、3年半前に閉校となり、今は、プレ実証フィールドとして活用されています。
かつての校舎だった建物、そしてグラウンドも、人が利用しなくなると、短期間のうちに変わっていくのだということを感じました。

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ロボット操作で重機を運転する「アクティブロボSAM」。
寒川の会社です。

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土石流や火砕流などが発生した危険な災害現場などでの活躍が期待されます。

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県友会神奈川県議会議員団

Author:県友会神奈川県議会議員団
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