■広報・広聴・お知らせ

■スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

■【3月24日】覚悟のカルテット演説会

kubatashinaonori.png


神奈川県内のの有志4名の議員で結成された、時限的グループ「覚悟のカルテット」が主催する演説会を行います。今までのような単に人を集めるだけの演説会ではなく、Ustreamの同時中継やSNS等も駆使して様々な可能性を試したいと考えています。

私達、覚悟のカルテットは民主主義におけるSNSの可能性を信じています。つまり、日本の民主主義のあり方を根本的に覆す可能性があると考えています。

今回の演説会はただの街頭演説会ではなく、日本の民主主義におけるSNSの可能性を追求します。開催前後においてFacebookやTwitter等のメディアを活用すると同時に、演説会自体もUstream配信をし、インタラクティヴに進めていきます。

1000人集会とうたっていますが、街頭先だけではなくネットの先にいる方も含めてどれだけ多くの人たちにメッセージを伝えることができるのかを追求します。

また、この覚悟のカルテットの考えにご賛同頂いた浅尾慶一郎衆議院議員及び中西健治参議院議員も応援の演説に立たれます。

皆さんが主体となって作り上げる演説会にしたいと考えています。

是非、ご参加頂きますよう宜しくお願いします。


【当日流れ】
3月24日(土)@横浜駅西口 【雨天決行】

10:00 開場・地方議員の方々の前ふり
10:30 正式開始・カルテット1号 
10:45 カルテット2号
11:00 中西健治参議院議員
11:15 カルテット3号
11:30 カルテット4号
11:45 浅尾慶一郎衆議院議員

司会:
安川有里(神奈川県議会議員)
日浦和明(神奈川県議会議員)
若林ちえこ(フリーアナウンサー)

※当日の模様はUstreamで生中継も行う予定です。
http://www.ustream.tv/user/thekakugo


覚悟のカルテットとは2月17日に、関内の焼き肉屋で結成された地方議員4人からなる時限的グループ。日本の民主主義のあり方を抜本的に変革する可能性を追求している。

【趣旨賛同議員】

赤嶺太一大和市議
泉修厚木市議
井上武厚木市議
大槻研相模原市議
河合しほ中央区議
熊坂たかのり愛川町議
佐藤正紀大和市議
中込淳之介愛川町議
山本光宏大和市議

赤野たかし神奈川県議
軽部和夫神奈川県議
楠梨恵子神奈川県議
斉藤たかみ神奈川県議
塩坂源一郎神奈川県議
城田学神奈川県議
土居昌司神奈川県議
芳賀ようじ神奈川県議
日浦和明神奈川県議
宗像富次郎神奈川県議
安川有里神奈川県議

岩本一夫神奈川県議

浅尾慶一郎衆議院議員
中西健治参議院議員



【募集】
ボランティアスタッフ・・・会場の設営や運営等及び企画に加わって頂けるスタッフを募集中です。様々な人とも出会え、よい経験になると思います。希望者はこのイベントのコメント欄にコメントをお願いします。メッセージにてご連絡をさせて頂きます。


ご意見・ご提案・・・この街頭演説の効果を最大化してくれるご意見やご提案を募集しています。このイベントのコメント欄にご意見・ご提案をご記入ください。



覚悟のカルテットのページ
https://www.facebook.com/thekakugo

覚悟のカルテットUsreamページ
http://www.ustream.tv/user/thekakugo


Streaming by Ustream
スポンサーサイト

■フジサワのスティーヴ・ジョブスに会いました。

【テーマ】
・動画配信の技術
・SNSが社会に与える影響

【参加者】
菅原直敏
久坂誠治

【場所】
藤沢市江の島 湘南スタジオ

【内容】
以下、菅原直敏政調会長のブログより
20111203fujisawanet2.jpg

写真:真ん中の方が本白水智也さん、右は久坂誠治県議

同僚の久坂誠治議員とフジサワネットを訪れました。同ネットのディレクターである本白水智也さんのお話をお伺いするためです。会派運営について私の持っていた問題意識を解決するために、広報・IT担当の久坂さんに本白水さんとのアポ取りを指示したところ、指示から10分もせずに面談が決まったというなんとも気の早い調査でした。やり取りは全てSNSで完結です。


内容は動画配信の技術論とSNSを中心としたITの社会への影響についてです。前者については、会派や私自身が今年度より始めた取り組みであるSNSを用いた意見交換会の動画配信の技術向上の指導を受ける内容でした。私もITについては比較的知識のある方と思っていましたが、やはり日進月歩、目からうろこの話ばかりでした。

しかし、私がもっと素晴らしいと思ったのは本白水さんの「感性」です。彼は現在仕事として政治関係の動画配信も請け負っていますが、元職はIT関係のお仕事であり、フジサワネットを始める2年前までは政治について取り立ててコネクションがあったり詳しかったわけではないにも関わらず、彼から発せられる発言には今の政治の本質を突く内容が多くありました。

例えば、彼は一度配信した動画のアーカイブ(録画記録)はネット上に残しておくべきだと言います。例え、政治家にとって不都合な内容があったとしてもです。その心は、今の時代に情報を隠し続けることはできないですし、何よりもそれに耐えうる人間こそが政治家になるべきだということです。

また、政治家のセルフブランディングの視点もかなり詳述されていました。

彼の発している言葉は、実は特段目新しいことばかりというわけではなく、一般化してみると広く企業や企業人が取り組んでいることなのです。つまり、その一般的な感覚で政治の問題の本質を言い当てているところに私は共感を覚えました。

今年亡くなったスティーヴ・ジョブスは、iphoneやipadという「マシン」を作ったからすごいのではなく、社会が何を必要としどのようなものを作っていけば社会を変革できるのかと言う「感性」を持っていたからに他なりません。技術的なことだけ考えればiphoneに特段目新しい技術はなく日本の大企業であれば問題なく作れる代物です。

そこで、私と久坂さんが本白水さんにつけた敬称が「藤沢のスティーヴ・ジョブス」です。

いずれにせよ、有意義な時間でした。

いくつかの胸のつかえがとれました。

久坂さんのインタビュー映像はこちら

なお、フジサワネットの取り組みは、総務省わがまちCMコンテスト最優秀賞や鵠沼海岸映画祭グランプリ受賞及びマニフェスト大賞・最優秀コミュニケーション賞という形で評価されています。

20111203fujisawanet1.jpg

写真:意見交換は和やかに進む

■第6回みんなのネットスクエア

【出席者】
コーディネーター 岩本一夫 軽部和夫 斉藤たかみ
配信担当 久坂誠治 

【内容】

教科書問題から、歴史、教育問題にまで議員同士が
まさにガチンコでかみ合ったいい議論が展開されました。

また、県民企業という委員会、PTに関しての
報告もなされました。

茅ヶ崎市議会議員 長谷川由美議員
埼玉県東松山市議会議員 なかじま慎一郎議員も会場に
来てくれました。

111123_1953~001


■みんなのネットスクエア開催のお知らせ

●開催概要
【名 称】みんなのネットスクエア

【テーマ】教科書問題について
【担当議員】岩本一夫、軽部和夫、斉藤たかみ 【配信担当】久坂誠治
【日 時】11月23日(祝日・水)19:30~20:30(19:15開場)
【場 所】かながわ県民活動サポートセンター会議室306
JR・私鉄「横浜駅」西口・きた西口を出て、徒歩5分

【URL】会派のページに飛びます。
http://yourpartykanagawa.com/

■マニフェスト大賞・グッドマニフェスト賞最優秀賞の受賞

マニフェスト大賞授賞式
写真:マニフェスト大賞授賞式で挨拶をする岩本一夫団長と菅原直敏政調会長

【テーマ】
マニフェスト大賞授賞式

【参加者】
岩本一夫
菅原直敏
安川有里
加藤正法
久坂誠治
小林大介
芳賀ようじ

【内容】
六本木ヒルズ49階において、第6回マニフェスト大賞授賞式が開催されました。私達の会派の「みんなの党神奈川県議会議員団公約集兼進捗表」が、グッドマニフェスト賞最優秀賞を受賞しました。

今回は、過去最多の1340団体1670団体が応募をしたとのことで、非常に競争の激しい中ですが、私達の会派の公約集が高い評価を受けたことは、改めて身の引き締まる思いです。

講評の中でも触れられていましたが、この公約集を通じて私達が訴えたかったことは、「会派とは何か?」という根源的な問題提起です。多くの地方議会では、会派制を採用しているにもかかわらず、会派が「政策集団」として機能していない現状があります。その為、せっかく良い公約を個々の議員や団体が約束してきても、会派における運用段階で骨抜きにされていきます。

その結果が、市長或いは知事与党・野党といった首長に依存した議会運営であり、最大公約数の要望や陳情が行政に向けられる「おねだり民主主義」の元凶となっています。このような私達の的確な問題提起をしっかりと汲み取り評価をして頂いた点で審査員の方々に大いなる感謝を申し上げる次第です。

私達の公約集は同時に進捗表も兼ねています。定期的に更新をしていきますので、有権者の皆さんにおかれましても、私達の会派の取組のチェックの材料として利用して頂きたいと思います。


また、今回は神奈川県内から、自民党神奈川県議団政調会、横浜市会議員団及び小林厚木市長の政策も優秀賞を受賞しており、改めて神奈川県の政策的な先進性を示せたのではないでしょうか。切磋琢磨できる相手がいることが、私達の政策の向上に繋がっていることは間違いありません。

マニフェスト大賞レセプション1
写真:レセプションにて。左から菅原直敏、北川正恭元三重県知事、久坂誠治、安川有里、加藤正法

北川正恭先生からも高い評価を頂くと同時に、「しっかりと運用をして、範を示せ」との叱咤を頂きました。


マニフェスト大賞レセプション2
写真:松沢成文前神奈川県知事と

会場にはマニフェスト選挙の第一人者でもあり、私達の第1回みんなの勉強会の講師も務めて頂いた松沢成文前神奈川県知事もいらっしゃっており、現在の県政等について意見交換をしました。松沢前知事の評価されるべき点はマニフェストという検証可能な公約を示した上で、行政運営に臨んだ点です。

現知事になって、比較が可能になり、この検証可能な公約をしっかりと示すという点が改めて評価されています。松沢前知事曰く、このマニフェストの取り組みは韓国や台湾などの世界に広がっているとのことでした。まさに、現在の神奈川県政はこの日本や世界の地方自治の流れるに逆行する「感性」政治になってしまっています。


マニフェスト大賞レセプション3
写真:湘南名産サーフボードサブレを売り込む久坂誠治議員

皆さん、サーフボードサブレをご存知でしょうか?湘南地域の新たな名産として売り出し中のお菓子です。素晴らしいのはひと箱売れるごとに37円の寄付金が海岸美化を行う団体に寄付されることです。

社長のご好意で、レセプションに出展されました。私達もシティセールス(?)の一環として、この素晴らしい取り組みを宣伝させて頂きました。





最後に、マニフェスト大賞の講評の際に触れられていましたが、みんなの党では公約の事を「アジェンダ」と呼びます。党本部の思いとしては、「マニフェスト」という言葉の評価が落ちたことへの代替的措置という意味合いもあるのでしょうが、大切なことは「呼称」ではなくて「中身」です。

選挙前に有権者に訴えたことをしっかりと議会において具現化する取り組みをする。そして、事後的に評価して、次の選挙の判断材料にされる。このような手段として機能することが重要なのです。

その為、今回の会派の取り組みにおいては、「マニフェスト」でもなく「アジェンダ」でもなく、最も基本的な言葉である「公約集」という表現を敢えて用いました。これが他の呼称に変わっても「中身」は変わることはありません。

この中身を評価頂けたことに大いなる感謝を申し上げ、我が会派としてこの公約の前進に全身全霊を傾けることをお約束したいと思います。


@@@
◇みんなの党神奈川県議会議員団(神奈川県議会)
「みんなの党神奈川県議会議員団 公約集」

議場で戦う政策集団としての覚悟を示すマニフェストとして作成され、マニフェストサイクルが強く意識されている。すなわち、マニフェストにおける指導理念を明記することで議会における適切な個別対応判断の指針を与えるとともに、事項別には、「現状と課題」「手法・方向性等」で政策理解を共通にした上で、評価基準を明記した進捗管理表及び取り組み内容と成果の記述欄を用意するという優れた工夫がある。政策実現のために常時使われる「生きたマニフェスト」ともいうべきものであり、高く評価できる。

(審査委員講評:塚本壽雄 早稲田大学大学院教授)

出典:マニフェスト大賞HP


@@@
■グッド・マニフェスト賞 みんなの党神奈川県議団

 ◇「分かりやすさ」にこだわり
 地方議会では必ずしも「党=会派」ではない。そんな実情に即した公約集だ。マニフェストの評価は達成率などに縛られることが多いが、中核部分の理念に変更がなければ見直しできるとしている。

 「分かりやすさ」にこだわった。「現状と課題」「手法・方向性等」を見える形で打ち出し共通理解を図っている。また、「進捗状況・内容」「成果」の記述欄を用意して、達成率だけでなく政策の進み具合についても評価できるようにした。

 公約集をまとめた菅原直敏県議(33)は「マニフェストは達成率でなく、内容が問われている。会派も数合わせでなく政策集団にならなければいけない。その問題提起になれば」と言う。【北川仁士】

出典:毎日JP

プロフィール

県友会神奈川県議会議員団

Author:県友会神奈川県議会議員団
FC2ブログへようこそ!

メールフォーム

ご意見やご提案をお寄せください。

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

QRコード

QR
FC2 Blog Ranking
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。