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■環境農政常任委員会  かとう正法

■環境農政常任委員会  かとう正法

26年12月18日~22日

主に下記の分野で質疑後、意見発表

県友会 神奈川県議会議員団として、本委員会に関する事項について、
幾つか意見や要望を申し述べます。


■指定管理者として適切な者を選定するために、必要な選定基準をしっかり見定めることは大変重要です。

宮ケ瀬湖周辺施設含め、3つの施設について検証するにあたり、

選定基準の評価の視点として、

「公の施設としての社会的責任の視点からの積算の妥当性」や、
「積算の適切性」や、「積算単価等の妥当性」、
また、「コンプライアンス、個人情報保護、社会貢献」の項目からの評価の視点としては、
「指定管理業務を実施するために必要な、団体の企業倫理・諸規定の整備、法令遵守の徹底に向けた
取組の状況」や、「社会貢献活動等CSRの考え方と実績」

等々が、私は特に重要だと考えます。

複数の応募者であっても、一者非公募であっても、こうした観点から指定管理者として適切かどうかを判断することは大切なことです。

選定にあたり、特にこれらの評価視点で、十分に申請内容を審査し、適切に判断されるよう、要望します。


■次は、神奈川県ポリ塩化ビフェニル廃棄物処理計画の変更素案について、です。

環境に影響を及ぼさないよう、PCB廃棄物を適正に保管し、処理するためには、事業者に対する適切な対応が、最大の必須事項だと考えます。

計画に基づく適切な対応や、的確な調査を行うよう、特に意識して努めていただき、調査状況などをしっかり県民に示し、県民の不安を払しょくしていただくよう、要望します。


■次は、環境基本計画等の進捗状況点検について、です。

環境基本計画及び循環型社会づくり計画の進捗状況の点検について、プロジェクトの目標の達成状況を
しっかり見定め、今後もさらに達成度が上がるよう、取り組みの強化をお願いします。

また、
 IPCCの第5次統合報告書が先ごろ取りまとめられましたが、地球温暖化の進行は、極めて深刻で、
重要な課題であると認識しており、温暖化を防止するための取組みは、いよいよ急を要すると考えています。

 そうした中で、事業者が自らのこととして、自主的に取り組んでいく仕組みや、将来を担う世代への教育の充実は非常に重要であり、今後も効果的な取組みを進めていただくよう、要望します。



以上、県友会 神奈川県議会議員団」として、質疑中に意見・要望した点や、ただ今申し述べた点に
ついて、当局で適切な対応をとられることを強く要望し、本委員会に付託された諸議案について
賛成いたします。

以上です。

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■環境農政常任委員会 ■委員  かとう正法

環境農政常任委員会 26.10.8

■委員  かとう正法

追加の質疑・答弁を聴取後、請願・陳情の審査。

●意見発表

「みんなの党 神奈川県議会議員団」として、本委員会に関する事項について、
幾つか意見や要望を申し述べます。


① まず、かながわトラストみどり基金の活用拡大に対する県民意見への対応について、です。

この基金には、今まで多くの企業や個人の方々が、自然環境保全のために役立てて欲しいという志から御寄付をしてくださっており、基金の見直しにあたっては、県民の皆様のご意見をしっかりと受け止めて、対応していく必要があると考えます。

維持管理は必要ですが、必要な項目内容の確実な限定と、金額の妥当性チェックは欠かせません。
基金を節約し、少しでも費用を安くする努力も重要です。
また、維持管理業務の外部委託先選定の考え方も、よりしっかり示すべきです。

基金の今後の運用については、引き続き、安全資産での運用を厳守し、国債・政府保証債・地方債による運用に限定し続けてください。

県民意見の中に、緑地保全活動団体の有効活用と、一層の支援を求める声もあり、本基金の目的である、緑地保全に限定した取り組みを行う団体との連携を、更に強化してください。

 このように、都市部の貴重なみどりを保全していくために、この基金を長期的に活用されていくことを求める県民の声を重く受け止め、しっかりとみどりの保全の事業を実施し、良好な自然環境の保全をされるよう要望します


② 次は、県立花と緑のふれあいセンターについて、です。

前定例会でも、指摘や意見を申し上げました。
今後、1年毎の収支決算のたびに、収入や支出ののチェックを、現実的かつ合理的に厳しく精査し、
運営方法の検証や、柔軟な創意工夫に努めてください。
また、更なる県費の支出がないよう、SPCと協力し、成果を追求してください。


③ 次は、指定管理者制度における、施設の目的追求と経費削減等について、です。 

県立21世紀の森については、引き続き指定管理者制度の導入メリットを活かし、経費削減を図るとともに、魅力ある県有施設の運営に取り組んでください。
一方、県立札掛森の家については、一定の役目を終えたとのことで、移譲することについては理解しますが、今後は関係団体等と十分に調整を図りながら、検討を進めてください。


④ 次は 「新アジェンダ21かながわ」の改訂や、地球温暖化・気候変動の問題への取り組みについて、です。

IPCCの報告書では、様々なシナリオを想定して将来予測をしています。最近の世界的な異常気象や、
二酸化炭素濃度が最高を更新した、など、様々な観測結果を見ても、今世紀末、世界の平均気温が4.8度上昇の可能性があるという、最悪なシナリオに沿って突き進んでいるように思えてなりません。
そういった危機感に立って、本県として、主体的に取り組んでください。

 「新アジェンダ21かながわ」の改訂にあたっては、分かりやすさにも配慮して改訂するものと理解しますが、本取組の意義について、子どもたちの理解促進を図り、将来も地球環境保全に資する行動を、自然と採れるような大人を育むよう、環境学習・環境教育とも連携して取組みを進めてください。

本県が、47都道府県の中で、一番進んだ取り組みを実施されるよう、期待します。


⑤ 次は、県内のPM2.5(微小粒子状物質)の状況等について、です。

県民不安の解消に向けて引き続き、九都県市を構成する自治体と連携した取組を、今まで以上に、
更に強化してください。


⑥ 次は、所得税の源泉徴収漏れについて、です。

契約対象先から、資格証明書を徴求し、登記内容を確認する方法など、再発防止の対策や意見を、
環境農政部局から主体的に全庁へ、働きかけてください。


⑦ 次は、トラスト財団による緑地保全について、です。

かながわトラストみどり財団が行う、緑地保存契約について、緑地所有者と財団が10年間の賃貸借契約を
締結しているが、契約期間が終了した場合や、所有者が死亡し、相続が発生するような場合の対応として、
被相続人へは早めの折衝・交渉をお願いします。

 これからも、トラスト基金を有効に活用し、より効果的な方法で、貴重で良好な自然環境の保全を継続
されるよう要望します。


⑧ 次は、IGES北京事務所の活動について、です。

IGES北京事務所では、大気汚染や水質汚濁の関係について、引き続き、中国当局との密接な情報交換を更に強化してください。

また、地球温暖化・気候変動の問題への取り組みでも、本県と中国の連携が進展するよう期待します。


⑨ 次は、アスベスト対策の推進について、です。

東京オリンピックの開催に向け、今後、建物やインフラの取り壊し工事などでの、アスベストの大規模飛散の
リスクを危惧します。
大気汚染防止法に基づく、アスベスト除去工事の作業基準の遵守状況をしっかり調査し、今まで以上に
対応を強化してください。


⑩ 最後は、県生活環境の保全等に関する条例施行規則の一部改正等について、です。

規制の強化や緩和をする際、『内外の知見』に基づいたとの、国の対応に、県も合わせるケースがあります。
県民意見募集(パブコメ)などの際には、県がその『内外の知見』を評価・判断した理由や背景をしっかりと
示し、県として、主体的に、県民への情報提供を徹底してください。


以上「みんなの党神奈川県議会議員団」として、質疑中に意見・要望した点や、ただ今申し述べた点に
ついて、当局で適切な対応をとられることを強く要望し、本委員会に付託された諸議案について
賛成いたします。

以上です。

■環境農政常任委員会  ■委員  かとう正法

環境農政常任委員会 26.9.30

■委員  かとう正法

報告事項や付議事案、所管事項、等々について質疑。
下記の各点について、指摘・提言・意見・要望、などを行いました。

①かながわトラストみどり基金の活用拡大に対する県民意見への対応

②県立花と緑のふれあいセンター

③指定管理者制度における、施設の目的追求と経費削減等

④「新アジェンダ21かながわ」の改訂や、地球温暖化・気候変動の問題への取り組み

⑤県内のPM2.5(微小粒子状物質)の状況等

⑥所得税の源泉徴収漏れ

⑦トラスト財団による緑地保全

⑧IGES北京事務所の活動

⑨アスベスト対策の推進

⑩県生活環境の保全等に関する条例施行規則の一部改正等

等々について

■環境農政常任委員会  ■委員  かとう正法

環境農政常任委員会 26.9.26

■委員  かとう正法

今委員会の報告事項や付議事案、等々について、
当局の説明ヒアリング後、他会派の質疑内容を聴取。

・収入証紙に関する条例の一部を改正する条例の概要

・神奈川県手数料条例の一部を改正する条例の概要

・かながわトラストみどり基金条例の改正素案 

・県立花と緑のふれあいセンター特定事業契約の変更及び
条例の一部改正素案                       

・指定管理者の募集 

・宮ヶ瀬湖周辺施設の指定管理者 

・ビジターセンターの見直し状況

・「新アジェンダ21かながわ」の改訂

・県内のPM2.5(微小粒子状物質)の状況等

・所得税等の源泉徴収漏れ

・所管の各法人の経営状況説明

等々について

■環境農政常任委員会勉強会  ■委員  かとう正法

環境農政常任委員会 
勉強会 26.9.10

■委員  かとう正法

今委員会の報告事項や付議事案、等々について、
当局の説明ヒアリングや、質疑・意見交換しました。
今後の委員会審議に活かします。

プロフィール

県友会神奈川県議会議員団

Author:県友会神奈川県議会議員団
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