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■厚生常任委員会

【出席議員】楠 梨恵子

口頭陳情聴取の後、前回に引き続きみんなの党質疑。

・「妊娠・出産等に関する正しい知識の普及について」
・「離職看護師の届出事業について」

以上、持ち時間20分。

その後、県政会・黎明・自民党・民主党かながわクラブ質疑。

質疑終了後、意見発表・議案採決・陳情請願審査。
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■厚生常任委員会

【出席議員】楠 梨恵子

当局より、報告事項・議案説明終了後質疑。

自民党・民主党かながわクラブ・公明党の後、みんなの党。

・「健康寿命日本一について」
・「犬の殺処分ゼロと猫対策について」

以上、持ち時間20分。質疑は次回常任委員会へ続く。

■3月18日 厚生常任委員会  かとう正法

3月18日

厚生常任委員 かとう正法 


【質疑・提言・要望などの、要点概略を抜粋。】

下記の点などについて、質疑・提言し、取り組み強化や徹底を要請。

◆『未病を治す』県の取り組みは、ネーミングその他、大変解かりにくい。

 健康増進や病気予防などは、長年来すでに、民間や市町村でも
 取り組んでおり、県が改めて、時間・労力・担当者・県費をかけて
 行う必要性は疑問。

 生命に関する政策分野は幅広く、他の施策で県費支出を考えるべき。

◆神奈川県 後期高齢者 医療財政安定化基金について

 医療費増大の今、大変重要。運営状況の情報開示などにより、
 県民が現状をタイムリーに把握し、安心できるよう配慮を。


ほか、

◆他会派の質疑

◆意見発表

◆議案採決

◆陳情・請願の審査

◆意見書案の検討、  など

■3月4日 厚生常任委員会  かとう正法 

3月4日

厚生常任委員 かとう正法 

質疑・提言・要望などの、要点概略を抜粋。
下記の点などについて、取り組み強化や徹底を要請。

◆県営団地での高齢者支えあい・見守り合い支援

『健康団地』として県営団地の再生をめざす取り組み強化を。
市町村団地へも、仕組みを広め、県全体で、成果の追求を。

◆福祉・介護人材の確保と定着について
 
 県福祉人材センターの取り組み強化。特に若い方が希望を
 持って働けるよう、キャリアパスの整備を。

◆災害時の医療救護体制の整備

①災害医療コーディネーターや、救護本部の体制

調整・統括役が被災し、集まれない場合など、現場の混乱が
予想され、平時から、多様なケースを想定し、
バックアップ体制を確保しておくべし。

②医療施設の耐震化など、大病院への支援や整備のみならず、
普段から患者を抱える、中小病院や診療所へも配慮し、
医療の地域連携の強化を。

◆国際的医療人材の養成事業にて、県費支出で準備中だが、
 本来は国策であり、県が主導する必要性は希薄だと考える。
 生命に関する政策分野は幅広く、他の施策で県費支出を考えるべき。

◆県立がんセンターでの新たな取り組みについて

 がんワクチンセンターや、漢方サポートセンターについて

 神奈川と言えば、『がん治療』、となるよう、国への規制緩和の要請を
 強化・特化し、優先度を上げるべき。


■平成26.3.18 厚生委員会 意見発表 かとう正法

平成26.3.18 厚生委員会 意見発表

かとう正法

「みんなの党神奈川県議会議員団」として、本委員会に付託されました諸議案に関する事項について、
幾つか意見や要望を申し述べます。

まず、健康団地の取り組みについてです。

県営住宅で高齢者支え合いを進める、『健康団地』の取組は、2025年以降、
超少子高齢化社会に向け、老若男女のふれあい拡大の上でも、将来の県営住宅のあり方を考える
上でも、保健福祉局と県土整備局とのクロスファンクションの取り組みに、大いに期待しております。

互いにつながり合って生きる人間にとって、人生の最後に、孤立死・孤独死ほど、
つらいものはないと考えます。
何としても、その不幸をなくしたいので、近くに身寄りがいない場合は、認知症やうつ、
虐待などにも、互いに気づき、差し伸べあう手が必要だと考えます。

特に、一人暮らし高齢者に対し、優先度合いを高めた、特段の配慮をお願いいたします。
県は、広域自治体の役割として、この『健康団地』の取り組み成果や課題などを、積極的に市町村に対し、情報提供などで広め、また、県が調整役として、ぜひリーダーシップを発揮してください。

高齢者の支え合いについては、様々な需要に応じ、今後とも最大限の取り組みを、
ぜひお願いします。


次に、福祉・介護人材の確保と定着についてです。


 少子高齢化の急速な進行により、我が国全体の労働力人口が減少し、全産業的に労働力の確保が困難となっています。

中でも、今後、さらなる需要が見込まれる福祉・介護分野での人材不足が懸念されており、事業者にとっては、若い人からベテランまでバランスのとれた人員配置を行うとともに、人材育成を図ることが、
質の高い福祉サービスを提供する上で不可欠です。

この福祉・介護の業界は成長産業と考えており、是非、多くの若い人材が参入し、業界を盛り上げていっていただきたいとの思いから、先の本会議においても福祉・介護人材の育成に向けた県立高校の取組について取り上げました。

 誰もが経験したことのない超高齢社会を乗り切るには、福祉・介護分野の人材の確保と定着が必要
ですが、特に若い方が、この業界は成長産業で将来の夢を持てる仕事だということを強く認識し、積極
的に参入してもらうことを期待します。

 今後とも、福祉人材センターには、事業者と求職側の橋渡し役として、その機能をフルに発揮して
いただくとともに、若い人が希望をもって働けるよう、キャリアパスの整備に努めていただくよう要
望します。


次は、災害時の医療救護体制の整備についてです。


東日本大震災が発生してから、3年が過ぎました。現状、首都直下型地震や南海トラフ地震が
発生した場合は、甚大な被害が生じるといわれております。

医療救護計画を見ますと、災害医療コーディネーターは、災害時に県の医療救護本部に参集するとのことですが、DMATの指揮を執る統括DMATも、県の医療救護本部に参集することとなっています。

大災害の有事の際は、大変な混乱が予想されますし、コーディネーターやDMATの方が、
被災で怪我などを負えば、集まれないこともあります。

各々の役割分担の明確化や、責任者や担当者が集まれない場合の、バックアップ体制、
等々、様々なイレギュラーケースを、平時から想定し、多様な準備の徹底をお願いします。

また、医療現場への支援の面では、

災害拠点病院や救命救急センターなどへの支援や整備のみならず、

救急救命や、ICU、入院設備があり、普段から多くの患者を抱える
中小の病院や診療所(クリニック)などへも配慮し、医療の地域連携がはかれるよう
取り組みを進めてください。


次に、国際的医療人材の養成についてです。


 国際的医療人材の養成については、本来は国策だと考え、本県が取組む優先度合いや必要性は、
あまり感じません。

国家戦略特区の制定に向けた、国の動きもあり
今後は、国への要望をより強化するなどの対応に変更するよう、検討してください。


次に、県立がんセンターの取り組みについてです。

 がんセンターは、昨年11月に新病院が開院し、神奈川県のがん医療の中枢機関として、質の高い医療の提供とともに、先進的な研究の実施も期待されております。

そのような中がんワクチンがんセンターの設置に向けた取組みはこの一環であると承知しています。

神奈川といえば、がん治療、がん治療といえば、神奈川、となるよう期待します。

取り組みを進める上で、臨床研究という枠組みの実施について、いわゆる未承認の薬の問題など、
法的な面で、リーガルチェックは、特に、徹底してください。

また、京浜臨海部ライフイノベーション国際戦略総合特区の事業の一つということで、
このがんワクチンセンターの取組みに対しては、徹底した規制緩和を、国に強く求めてください。


最後に、神奈川県 後期高齢者 医療財政安定化基金についてです。

 高齢者の増加及び医療の高度化に伴い、医療費が増大していく中で、後期高齢者医療制度の安定的な運営が求められています。

今回、この基金の拠出率をゼロにすることで、拠出を行わないことになりますが、

今後とも医療費が増大していく中で、引き続き、基金の役割は大変重要です。

 後期高齢者医療制度の存続が決まり、必要に応じ見直しに向けた検討が行われることと存じますが、
今後とも制度にかかる国の動向なども注視し、しっかりと基金の運営を行ってください。

また、基金の運営状況の、情報開示を進め、県民が現状をタイムリーに把握できるよう、
十分な配慮をお願いします。



以上「みんなの党神奈川県議会議員団」として、当局におかれましては、質疑中に意見・要望した点や、
本日申し述べた点について、適切な対応をとることを強く要望し、本委員会に付託された諸議案について
賛成いたします。

以上です。

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県友会神奈川県議会議員団

Author:県友会神奈川県議会議員団
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