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■塩坂源一郎代表質問登壇

私、塩坂源一郎は、神奈川県議会議員として、今まで、行財政改革、県民の側に立った県有地の利活用、自然環境の保全、こども達を取り巻く、いじめ、虐待問題、そして子育てしやすい環境作り、障がいのある方々への支援や雇用等様々な施策の推進、犯罪や非行の無い安全で安心して住む続ける事が出来る街作り、防災、減災の推進、エネルギー政策を含めた脱原発への取組み等に全力で取り組んで参りました。

平成27年2月20日に以下の項目について黒岩知事に会派を代表し、この4年間の多くの皆様から頂いた思いを込めて本会議に登壇させて頂きましたので、ご報告致します。

1、県有地の利活用について
①県有地における定期借地制度の拡充について
②県有地売却の際の市町村意見の取り扱いについて
2、時間外勤務について
3、児童虐待を受けた子どもに対する専門的ケアの取組みについて
4、障がい者施設における虐待防止対策について
5、犯罪や非行のない地域社会づくりについて
6、道路の防災対策について
7、東京電力株式会社からの賠償金について
8、境川の不法係留船対策について

知事からは、県有地の利活用について、私の昨年の質問により即座に売却するのではなく、定期借地による貸し付けを推進し保育園などへの転用を進めている事、民間事業者への定期借地についても個別に検討していくとの前向きな答弁がありました。県立藤沢高校跡地の売却における藤沢市との協議の内容、そして公募プロポーザル方式による売却に向けての地元の意向をどのように反映したのかも知事に質問をし、今まで県民から見えにくく不透明なやり取りと感じていた皆様に経緯を明らかにしました。
時間外勤務については約7,600人在籍する知事部局の職員分だけでも年間30億円近い金額が支払われており、ワークライフバランスの推進の観点からも、更なる効率性を上げていく施策を推進し時間外勤務の縮減に努めていくとの答弁を引き出しました。児童虐待、障がい者への虐待防止も訴え27年度新たな専門的なケアの充実強化と研修の実施が決まりました。
犯罪の無い神奈川、防災対策についてもしっかり進めていくように知事に提言をしました。
最後に、多くの皆様からの後押しで、境川の不法係留船の解消が前倒しで達成出来る事を答弁で引き出す事が出来ました。今年の夏前には不法係留船は解消出来そうです。
これからもブレずに県民の命を守る施策の推進をして参ります。
県友会県議団、そして塩坂源一郎にご期待下さい。
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